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Posted by ささ
 
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恋する分子
早いものでもう12月14日!!
赤穂浪士討ち入りの日!!
なんか今年は全然盛り上がってないなぁ…
ここ数年、全然四十七士のスペシャルドラマとかやらないね。
まぁ、吉良家のご子孫さんには
めちゃめちゃ嫌な日なんだろうけどね…
「毎年毎年たまったもんじゃないわ!」とかって。
でも浅野内匠頭も短気で癇癪持ちだったとかも聞くし
実際はどうだったんだろうね?
日本人は判官贔屓だからね。
歌舞伎の相乗効果でイメージがついちゃったのと
当時の元禄15年12月14日(1703年1月30日)の政治の状況
とかで情報操作もされたに違いないしね。
綱吉も馬鹿ではなかろう。
色々重なり合って、今の赤穂浪士の言い伝えが出来ただろうし
本当は誰ももうわからないもんね。
でもね、大石内蔵助はじめ主君の仇討ちをやり遂げた意思
これはすごいなと思うのね。
結局「仇討ち」が禁止されていたから全員切腹だったし
切な過ぎるね。
日本人って切ないなぁ。
でも、散り際っていうか引き際をきれいにするって
本当に難しいけど大切ですね。
人権を唱って、立てこもりとかしてたら
こんな後世にまで感動を与えられなかっただろうし。
でもね、やり遂げた四十七士の皆さんは
本懐っていうか、少しなりともあったと思う。
問題は彼らの奥さん、もしくは恋人たちでしょう。
私は、来世で幸せに添い遂げよう…とかそんなんイヤ!!
思い出を糧に健気に生きていくとか私はムリ。
だって今そばにいて欲しいもん!
今一緒に幸せでいたいもん!!
そばにいてもらって温もりを感じていたいもん!!!
え…いやらしい??
時代劇好きなので、そういう古きよき日本の女の人をみていて
幼稚園の頃からよく「あー。アタシ無理。」って思ってました。
武家の女は私無理。現代でヨカッタ。
めちゃくちゃ引き際わるいから…
でもね、そういう人達はカッコイイと思うのね。
だからそういう話に惹かれてよく観たり読んだりするのかも。
大切な人がいたという事実を胸に秘めて
静かに健気に生きていけるような人に
私もいつかなれるんだろうか?
(そんな過去ないけども)
戦争とかも辛すぎますよね。

高校生の時の歴史の先生が「浅野」で
実は浅野内匠頭の家来だったそう。
で、討ち入りに参加せず逃げたらしい。
本人も調べてわかったときは泣いたそう。
でもね、ただ逃げただけじゃなくって
そのご先祖は、その時自分がしっかりと守らなければいけない
大切なものがあったんだと思うな。

雑誌を読んでいたら
「神経成長因子が恋する感情に作用」
ほうほう、釣り橋渡ってドキドキしてるときに見た異性を
脳がドキドキを勘違いして「好き」って認識するってアレ??

掻い摘んでみますと
激しい恋に落ちた人のNGF血中濃度は、交際相手のいない人のグループや長期間交際をしている人のグループに比べ、かなり高かったらしい。
しかも、同じ恋人との交際期間が1年を超えると、NGFの血中濃度は他のグループと同程度まで低下したとか!??
また、恋をすると、なぜNGFの血中濃度が高くなるのかははっきりしないいらしい。
交際が始まる前の「社交上の相性」にNGFが大きな影響を及ぼしていることは明らかではあるらしい。
(イタリア・パビア大学の研究者チーム)

何なに?だから何??全然意味わかんない。
だから長くは続かないのよって話??
恋をするとNGFの血中濃度がなんで高くなるのか
そこハッキリして欲しいトコなんだけど。
チョコには恋すると分泌される成分が含まれてるってアレ??
種を多く残すためには同じパートナーで長くいるよりは…ってアレ?
昔読んだ、谷村志穂の「恋して進化論」のが面白かったな~。
彼女は、北海道大学農学部で応用動物学を専攻していたから
遺伝子的にとか動物学的にみた、恋愛について書いてあって
「ふむふむ」「ほぉぉぉ」とか勉強になった。
別に恋愛HOW TOモンではございません…
題名は微妙なんですけどね。
でもね、恋を遺伝子や細胞レベルで解釈するのって
なぁんか切ないなぁ。
心でしてしまうもの、おちてしまうものだと
私は思いたいなぁ。
別に恋多き女でもなんでもないんですけどね。

アカン。カテゴリ「日記」ばっかりや~…
組みなおそう…
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Posted by ささ
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