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Posted by ささ
 
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ジャズ、やるべ♪
ずうっと観たかった
『スウィングガールズ』をようやく借りてきて観ちゃった♪

はしょって言うと↓
東北の片田舎で、夏休み返上で補習を受けている女子高校生たちが、とある事情とサボりの口実としてビックバンドを始める。
当然のごとくやる気はゼロでサボる気満々。
しかし、楽器からすこしずつ音がでてくるにつれジャズの魅力に惹きこまれて自分達だけでバンド結成。
でも楽器はないし、お金もない。
なんとか楽器を手に入れるが、今度は練習場所もない。
バンド解散の危機に直面しながらも、音楽への熱い思いが紆余曲折を吹き飛ばし、そしていよいよ音楽祭へ。

楽器をやってたっていうのもあるんだろうけど
グイグイ惹きこまれた。
設定も、配役も、選曲も、展開も、全体の匂いも全部いい!!
春の疲れた心に染みて泣いてしまったもん。
そりゃ、つっこみどころはあったけれども
エンターテイメントなんだから
そんなに忠実である必要はないと思うのね。
要は、仮想現実の中なんだもん。
現実をおかしくない範囲で逸脱して
いかに観た人を楽しませられるか、魅了できるか、だと思う。

冒頭あたりで
吹奏楽部(主人公達が食中毒にしてしまい入院)が戻ってきて
「あんた達、ご苦労さま。もういいよ」
って言われたとき、主人公達は
「あ~せいせいした!!!」と後にするんだけど
その後、そのまま号泣するシーンがある。
そこで私も泣いてしまった。
私も、初めはイヤイヤながらに練習をしてて
音が鳴らない、音程が取れないなどなどでしんどくって
「あ~、何してんねんやろ私。」
とか、思いながら練習に参加してたし、
「いつ辞めようかな~」
ばっかり考えてたりした。
でも音が鳴り出した頃から、寝ててもお風呂入ってても
指がドレミを思い浮かべるのよね。
そうなったら、もうそこでは辞められないんだよね~。
合奏したくてウズウズすして仕方なくなる。

方言もイイ感じでかわいいし
すごくよかった。
何しろ、主人公達にジャズを教えるのが竹中直人。
予想通りクセ強いしさぁ。面白すぎた。
どんな曲でも、ジャズになるって言って
街中の音を全部ジャズで聴くところなんて
本当そうだもんな~。
私達も、横断歩道の『とうりゃんせ』も『水戸黄門』もジャズにしたよ~。
なつかし!!!

DVD返したその足で、TSUTAYAの中古DVDコーナーへ。
2980円という微妙な値段。どうしよう…。
それやったら、新品の方がいいなぁ。
もう少し寝かせて安くなるのを見守ろうっと。
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Posted by ささ
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[考古学
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